それにしても語彙が欲しい

生活の中で考えたことや、感銘を受けた作品のレビューなどを書いていきます。毎週土曜日(&気まぐれ)24:00頃更新。

積ん読くずし温泉に行ってきました

先日、ノベルジャム2018で知り合った皆さんと「積ん読くずし温泉」というものに行ってきました。

名称通り、積ん読をくずすためのゆる~い温泉旅行です。

 

場所は八ヶ岳レジャーセンター。

参加者それぞれ仕事があるので、バラバラに現地集合です。

僕は新宿から特急あずさで小淵沢まで行き、そこから歩いてみることにしました。

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およそ8km、2時間弱の道のりです。

 

距離は大したことないのですが、いかんせん雨でした。

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しかし雨もまた風情なのであります。

ノスタルジーをくすぐられながら歩いていきます。

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「三分一湧水」は何かのテレビで見たことがありました。

 

途中、平山郁夫シルクロード美術館というところに立ち寄ってみました。

ここは良い!(・∀・)

ルフィ的な言い方をすると、冒険のにおいがします。

 

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SNS時代に対応する柔軟さ。

 

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目が合って素でドキッとしました。

張り詰めたものを感じます。

「像」は作られた時代・土地の状況・願いが反映されているのが面白いですね。

 

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ちょうかわいい。

 

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海外を旅しながら絵を描くというのはどんな感じなんでしょうか。

天候や太陽の高さは刻々と変化します。

国ごとに慣習・交通事情の違いもあります。

きっと、情熱ではカバーできない、計画性や自己管理能力が必要なんでしょうね。

 

美術館を出て、また雨に濡れながらとぼとぼと歩き、宿に到着です。

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夕食後は深夜まで酒盛りでした(・∀・)

※お隣の部屋の方、うるさくしてすみませんでした……

 

腐ってもみかん君と好きな女性のタイプが同じ(二人とも節操がない)だったり、

チヒロさんと持ってきた本がかぶったり(『日の名残り』)、

小野寺さんの持ってきた『もしぼくが本だったら』という絵本がすごく良かったり、

波野さんと改めてノベルジャムの話をしたりしました。

有意義な1泊2日でした。

 

最後に、「ノベルジャムで知り合った人たちと温泉に行くんだ」という話をした時の知人の反応を紹介します。

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