それにしても語彙が欲しい

脚本家・フリーライター森山智仁のブログです。毎週土曜or日曜(&気まぐれ)更新。

藤野の「芸術の道」を歩いてきました

12月19日、相模湖駅の一つ先、藤野駅から「芸術の道」というのを歩いてきました。

 

元々は、

  • 相模湖の向こうにさっと行ける低山があるぞ
  • 秋山川の西側だけじゃ食い足りないから東側も同時にやろう

という計画だったのですが、現地の看板で芸術の道の存在を知り、

f:id:moriyamatomohito:20201225232158j:plain

じゃあそれを歩いてみようと西側だけに切り替えた形です。

 

f:id:moriyamatomohito:20201225232247j:plain

早朝の電車で西へ。

この時間が何か好きなんだなあ。

 

f:id:moriyamatomohito:20201225232353j:plain

車内には登山装備の人が結構いましたが、みんなバスで陣馬山方面へ行くようです。

そのまま歩き出す人はおれ一人……(・∀・)

 

f:id:moriyamatomohito:20201225232527j:plain

藤野と言えばこれ、車窓からも見える謎のラブレター。

どうやらあれも「芸術の道」に属する作品の一つだったようです。

 

f:id:moriyamatomohito:20201225232903j:plain

あのへんは大月市でしょうか。

いやあ実に美しい。

 

さて、「芸術の道」というのは要するに、野外アート作品がぽつぽつ展示してある道です。

以前、劇団の解散公演の取材で、アートの島として知られる豊島・直島に行きましたが、こんな近場にアートの道があるとは知りませんでした。

 

f:id:moriyamatomohito:20201225233214j:plain

f:id:moriyamatomohito:20201225234433j:plain

f:id:moriyamatomohito:20201225234459j:plain

f:id:moriyamatomohito:20201225234532j:plain

 

いや~……実に良い。

豊島・直島は「自然の中にこんなものが!?」っていうインパクトが強かったのに対して、こちらは自然との融合・調和に重きが置かれている印象です。

 

そんでまぁせっかく登山装備で来たので、軽く山にも登ります。

f:id:moriyamatomohito:20201225234917j:plain

 

あっという間に山を下り、鑑賞再開。

 

f:id:moriyamatomohito:20201225235149j:plain

f:id:moriyamatomohito:20201225235247j:plain

f:id:moriyamatomohito:20201225235322j:plain

f:id:moriyamatomohito:20201225235334j:plain

 

例のラブレターの設置点を見届けるため、古峯山らへんに侵入していきます。

f:id:moriyamatomohito:20201225235645j:plain

町中のハイキングコースなのに「山」感は濃く、そのわりに人は少ないというか全然おらず、結構な穴場なんじゃないかと思いました。

 

例のラブレターの設置点からは……

f:id:moriyamatomohito:20201225235851j:plain

つい最近登った陣馬山(だよね?)が見えました。

ありゃーいい山だわ。

登りたくなる。

ならば混むのは必然だが何とかならないものだろうか……(なるまい)

 

芸術の道と若干の山道を一回りして、藤野駅に戻ってきたのが正午過ぎ。

ちょうどいい電車があったので池袋に帰還し、

f:id:moriyamatomohito:20201226000857j:plain

家の近くの中華料理屋の、お得なセットでフィニッシュです。