それにしても語彙が欲しい

生活の中で考えたことや、感銘を受けた作品のレビューなどを書いていきます。毎週土曜日(&気まぐれ)24:00頃更新。

演劇の台本を出版しました【男5女8・90分】

2015年に絵空箱で上演した『チャペック博士の子供たち』をKindleで出版しました。

 

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チャペック博士の子供たち | Amazon(250円)

戦後生まれの戦闘ロボ・レックス。

人間を見下す経営ロボ・エリーゼ

すぐバッテリーが切れる掃除ロボ・ティンカー。

心が欲しい芸術ロボ・スーザン。

四人のロボットに留守を任せ、チャペック博士は出かけていった。

ちょっとそこまでの感じだったのに、博士はなかなか帰ってこない。

命令にはないけれど、博士を探しに行く? どうする?

不完全なロボットたちの冒険が始まる!

 

登場人物は男性5名・女性8名、上演時間は推定1時間30分です。

自信作だけを選んだ「行動十二戯曲」ですが、特に『チャペック』は読み物としても楽しめる作品ではないかと思います……!(・∀・)